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  • 執筆者の写真誠 大石

相続税申告の悩みを解決!弁護士がサポートする理由

相続税の申告は複雑で、初めて経験する方にとっては大変なストレスとなります。

そこで、弁護士による相続税申告サポートが注目されています。

この記事では、弁護士がどのように相続税申告をサポートし、どのようなメリットがあるのかを詳しく解説します。


【相続税申告の基本知識】

相続税は、亡くなった方の財産を受け継ぐ際に課せられる税金です。

被相続人から各相続人等が相続や遺贈などにより取得財産の価額の合計額が、基礎控除額を超える場合、相続税の課税対象となりまさす。

相続税申告の手続きは煩雑であり、正確な評価や適切な控除の適用が求められます。



【弁護士によるサポート内容】

弁護士は相続税申告において以下のようなサポートを提供します。


①相続人の確定: 戸籍謄本等を収集し、誰が法定相続人なのかを確定します。あわせて、法務局に自筆証書遺言が保管されていないか、公証役場で作成された遺言公正証書がないかも検索します。


②相続財産の調査: 亡くなった方の財産の詳細な調査を行います。不動産、預貯金・株式・投資信託などの金融資産、その他の財産の所在を調査し、相続税申告を行う税理士の先生が、適正な申告をできるようにサポートします。 負債を調査する場合もあります。 相続税の世界においては、民法上の相続財産以外にも、みなし相続財産といって、生命保険(死亡保険金)や死亡退職金なども、課税対象となる場合があります。

③書類作成と提出: 相続人間で争いがない場合でも、「遺産分割協議書」を作成し、これを税務署に提出する必要があります。 申告期限(相続開始から10か月以内)に遺産分割協議が成立しなかった場合でも、未分割の状況で相続税申告を行います。 申告期限が迫っている場合に、遺産分割協議書が整う可能性の有無・程度についても助言し、相続税申告をサポートすることができます。


【弁護士に依頼するメリット】

弁護士に相続税申告を依頼することで得られるメリットは以下の通りです


①専門知識と経験: 弁護士は法律の専門家であり、相続に関する知識と経験が豊富です。複雑なケースでも適切に対応できます。 納税資金が不足する場合の資金確保についても総合的に検討・助言をすることができます。

②安心と信頼: 弁護士に依頼することで、申告が正確に行われる安心感が得られます。特に、収集すべき資料が多く、また漏れている資料の有無を検討するにあたっては、専門家に依頼することの安心感は大きいと考えられます。


③時間と手間の節約: 弁護士が資料収集等の手続きを代行するため、申告者は時間と手間を大幅に節約できます。仕事で多忙等の場合で、相続税申告に対応する時間が確保できないときこそ、お任せください。 「相続人の方全員が、忙しく働かれている現役世代の相続」「相続人の方々が遠方にお住まい(海外を含む)の相続」というケースで、ご利用頂いております。


④トラブルの回避: 弁護士の専門知識を活用することで、後々のトラブルを未然に防ぐことができます。


⑤市内・県内の各専門家との連携: 横浜市、川崎市、神奈川県内の税理士、司法書士、宅建士と連携し、相続税申告とそれに付随する相続手続きの全部を完結することができます



【まとめ】

相続税申告の悩みを解決!弁護士がサポートする理由は以上のとおりです。

相続税申告は複雑であり、専門知識が必要な分野です。

弁護士による相続税申告サポートにより、正確な申告が可能となり、安心して手続きを進めることができます。

また、時間と手間を節約し、トラブルを回避することができます。相続税申告に不安を感じている方は、ぜひ弁護士のサポートを検討してみてください。



弁護士 大石誠

横浜市中区日本大通17JPR横浜日本大通ビル10階

横浜平和法律事務所(神奈川県弁護士会所属)

電話:045-663-2294

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